時代を築いたファッションアイコンたちから学ぶオシャレの極意♡

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ファッションのトレンドは、時代を超えて何度も繰り返すもの。コーディネートの達人になるためには、過去のファッションをしっかり学んでおくことも意外と重要なんですよ!その時代に最も輝いていたファッションアイコンたちをお手本にして、今の時代にも活用できるオシャレのヒントを盗んじゃおう♪

【’50s代表】小悪魔的な魅力で世界中を虜にしたブリジット・バルドー

1954年に「素直な悪女」という映画で一躍スターダムにのし上がり、フランスのセックスシンボルと言われたブリジット・バルドー。彼女のファッションの特徴は、少女っぽさの中にも色気を感じる大人のガーリースタイル。ドットやギンガムチェックなどのガーリーテイストな柄をチョイス♡足元をフラットシューズで決めれば、ブリジット・バルドースタイルの完成です!

【’60s代表】「ミニスカートの女王」という称号を手に入れたツイッギー

華奢な体型と長い手足からツイッギー(小枝)と呼ばれ、60年代のファッションアイコンとして君臨していました。ツイッギーのファッションは、細い足を強調するミニスカートと、60年代のトレンドだったカラフルな色使いの大胆な柄が特徴です。60年代ファッションはとにかく色鮮やか!見ているだけでテンションが上がるような、真似したくなる要素がいっぱいですよ♪

【’70s代表】カリスマ的人気は今でも健在!ジェーン・バーキン

ジェーン・バーキンと聞いてまず頭に思い浮かぶのは、エルメスの「バーキン」ではないでしょうか。エルメスの社長が彼女のために作ったバッグというのは有名ですよね。高級バッグをプレゼントされるのも、ファッションアイコンの証!今でもお手本にしているファッショニスタも多いジェーン・バーキンですが、彼女のファッションは自然体の魅力を引き出す、カジュアルでシンプルなコーディネートが中心。彼女のように自分らしさを追及してみては?

【’80s代表】80年代の音楽シーンを席巻したシンディー・ローパー

ファッションが多様化した80年代は、どうやって自分の個性を打ち出すかが勝負でした。いろんなスタイルがひしめく中で異彩を放っていたのが、ミージシャンのシンディー・ローパーです。これまでの常識を覆すような、ちょっと奇抜とも思える個性的なコーディネートと、それを見事に着こなしてしまう彼女のカリスマ性は、世界中の憧れの的♪常識に囚われず、自分が良いと思ったものを身につけるという精神がなければ、この時代のファッションアイコンは務まらなかったのかもしれませんね。

【’90s代表】時代に流されない独自のスタイルを貫くケイト・モス

高身長でスタイル抜群のスーパーモデルが躍進する90年代に、独自のスタイルを貫いて一時代を築きあげたケイト・モス。カルバン・クラインの広告で有名になったこともあり、カジュアルなイメージが強いケイトですが、もちろん彼女のコーデはただのカジュアルではありません!革ジャンやスタッズベルトなど、カジュアルな中にハードなアイテムをプラスするのが彼女流。これなら今すぐにでも取り入れられそうですね☆

どのファッションアイコンたちにも共通しているのは、流行を取り入れつつ自分らしさを忘れないこと。だからこそ、時代を超えても新鮮でいられるのですね♡憧れのファッションアイコンたちに一歩近づくためには、その時代のヴィンテージアイテムをコーディネートに取り入れるのも一つの手段です!

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