合わせて読みたい大人の辛口トーク【色気って何?!】

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uri_02色気』と聞いてどういうものを思い浮かべるだろうか。
赤い口紅、カーヴィーなボディラインや、それを主張する服、もしくは和服?

今回考えたい色気のキーワードは、『』『余裕』『TPO』の3つだ。

HIGH CONTRASTをご覧の皆さん、是非ついてきてくださいね。

例えば「友達がこうしていたから」自分もそうする。「雑誌に書いてあったから」自分もそれを着る。
友達と自分の状況や性格は違うのにただ友達を真似たり、そのモデルと自分の体型は違うのにただそのファッションを真似たり。
思春期には誰しもが通る道かも知れないが、大人になるに連れて自分のアイデンティティを確立させて行くことも必要である。
そのアイデンティティこそがその人の『』であり、それはどれだけ自分の頭で考え、経験を積んだかに基づいているのだ。

人から外れることだけを回避して、『自分の頭で考える』ということを放棄し、楽をした人は中身が浅く、うわべだけ取り繕ってもすぐに綻んでしまう。
悩み苦しんでこの『』をどれだけ深められたか、それと同時に、それをどれだけ自分で自在にコントロールできるかが、女性に必要な色気のキーワードではないだろうか。

』があっても『余裕』のない女性はただの気丈な女性、一歩間違えればお局さんである。
下手をしたら『色気』とは正反対にいる。

例えば何かと男性を目の敵にして「女をバカにしてる!」「あんたが女だったらこう言うに決まってる!」と目くじらを立てる女性が居るが、その姿は痛々しく見えてしまう時があるのだ。
男性に媚びを売ったり、本当の自分を偽ったりするのではなく、ただ自分が女性であることを認め肯定できれば、そこには女性としての『余裕』が生まれ、自分の存在や内面を受け入れるということは他人のことを受け入れるということにも繋がる。
そしてこの『自分自身も他人も受け入れる』ということこそ、人としての『余裕』ではないだろうか。
その『余裕』は話し方や仕草、目配せ一つにも表れるはずである。

最後の『TPO』だが、これは簡単なことだ。
例えば高級フランス料理屋で大声で騒ぐことは恥ずかしいことだと分かる。
反対に、庶民的な焼鳥屋さんで姿勢を正してフォークとナイフで食事をするのも場に反したことで、これもある意味マナー違反となるだろう。
無知なことももちろん恥だが、冠婚葬祭にまで自分のこだわりを押し通して失礼な格好で参列したり、社風を考えずに自分の個性を押し出した格好で仕事をしたりなど、
『自分流』に固執して場違いになるのはいかがなものだろうか。

これまでの3つを叶えるのに必要なことは、『』ということに尽きる。
自分を知る、他人を知る、常識を知る。
これが出来れば誰でも、女性としても人としても色気が出るのではないだろうか。

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