合わせて読みたい大人の辛口トーク【モテるオンナは依存しない!】

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『依存体質の女性』というと、どういう姿を思い浮かべるでしょうか。
か弱くて、ブリッコな、男性に媚を売る、同性に嫌われるような女性?
買い物しまくったり毎日ギャンブルしたり、何かにどっぷり漬かっている女性?

『様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?』

アメリカ人「今飛び込めばあなたは英雄ですよ」

イタリア人「美女たちも泳いでいますよ」

ドイツ人「規則ですから飛び込んでください」

日本人「みなさん飛び込んでいますよ」

韓国人「日本人はもう飛び込んでいますよ」

というジョークがありますが、そもそも日本人は『みんな』に惑わされ、自分の頭で考えることが苦手な人が多いように思います。更には、そうしない人を批判しがちです。
筆者が結婚した際も嫌というほどそれを実感しました。

「なぜ入籍するの?」

「何のためにウエディングドレスを着るの?」

「どうして結婚したら女が苗字を変えるの?」

それに対する答えはいつも「そういうものだから。」

どんなメリットや意味があるかなど、いちいち考えずに「そうするべき」だと口を揃えて言われました。
そのことに疑問を持ったり、実行しなかったりすれば『変わり者』『面倒くさい』『子供っぽい』と言われてしまいます。
驚くことに、日本ではみんなと同じことをするのが大人で、それをしないのは恥ずかしいことみたいになってしまうのです。

でも自分の頭で考えるということをしない人は、恥を掻くことがない代わりに精神的に脆いように思えるのは私だけでしょうか。
いつでも「それで良いんだよ」「合ってるよ」と言ってくれる何かを探していて、自分ひとりで立つということが出来ないように見えてしまいます。

「友達がそう言ってたから」違う状況なのに自分もそうする。

「あの雑誌に載ってたから」似合っていないのにそれを着る。」

それは「大丈夫」という根拠だけを求めているから。誰かが「おかしい」と言えば、すぐに不安になるのです。

更に厄介なことに、自分に自信がない女性は、男性にそれを見出そうとします。
『絶対的に私の味方で、私のすべてを受け入れ、私の事を無償で愛してくれる存在』。
無意識に、その男性の存在によって自分を維持しようとするのです。
でもそんな事ができる男性がいるでしょうか?

いくら好きな人と言えども、最近知り合った求めてばかりの彼女を自分だけで支え続けて行くのはほぼ不可能ではないでしょうか?

彼女たちはそれに気付かず、自分を無償で愛し続けてくれないことに不満を抱き、ワガママを言ったり八つ当たりしたり浮気したりして彼を試し続けます。
そして彼がそれに疲れたり、すべてを捧げてくれない彼に嫌気が差したりして、その関係は衰退してしまいます。

実は、そんな風に見えないのに、実際は依存体質の『隠れ依存』の人って結構多いのです。

『隠れ依存』による不安はなかなか取り除けません。
誰かや何かに左右されず、自分が自分に「大丈夫」と言って上げ、的確なアドバイスをして上げる。安定した幸せを得るにはそれが必要なのです。
それには『自信』が必要で、自信を作るのに必要なのは他人からの賞賛や会社での評価、彼氏に愛されている度合いではなく、『自分で考え、自分で行動したという経験』だけなのです。

まずは自分の行動は本当に自分で選んだ結果なのか、自分の意見は本当に自分で考えた結果なのか、よーく考えてみてください。
自分を知ることは、依存体質を脱して自立することの第一歩です。

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